Archive for the ‘秋の漢方’ Category
  • 目指せ!秋美人

    夏の疲れがどっと出て、日中は残暑の暑さ、朝夕は秋の涼しさ、寒暖差が激しい季節は、とかく体調を崩しやすい季節です。 お肌にも疲れが出ていませんか・・・? 健康に、かつ美しく! は、女性の常の願いです。 女性に限らず人は、心も体も健康で美しくあった方が良いです。 免疫力が高まると・・・   風邪をひきにくい   病気に...
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  • 秋の養生法

    少しづつ、涼しい風が吹くようになりましたね。 秋から冬にかけては、寒暖の差が激しい日が続きます。気候の変化にも注意しながら、健康を守っていきたいですね。 さて、秋は五行で見ると「金」に属し、外気は燥(そう)の季節です。五臓のうち肺に一番影響が出やすい季節ですが、肺だけではなく、隣り合わせにある脾・腎との関連が強いので、脾・腎への...
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  • 口呼吸はなぜ悪い?

    人間は本来鼻で呼吸をするようになっています。しかし、喘息や花粉症の方のほとんどが口で呼吸をしています。口で呼吸をするので、喘息や花粉症、風邪をひきやすい状態になる、と考えてもよいです。 鼻呼吸と口呼吸、何が違うのでしょうか・・・?   鼻は匂いを嗅ぐ器官ですが、同時に外邪から身を守る役割を担い、一次防衛システムのひとつ...
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  • 秋の夜長に眠れない?!

      暑い夏の疲れがにわかに残る秋には、寝つけない・熟睡できない・早朝に目が覚めてしまうといった症状を訴える方が増えてきます。   中医学の言葉に『陽盛則悟、陰盛則寐』というものがあります。陽が旺盛になれば目覚め、陰が旺盛になれば眠る、という意味で、陰陽のバランスをとると物事が正しく成り立つという考え方です。   朝にしっかり活...
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  • せき止めにあんずきんとん

      あんずは帰経:心肺、肺を潤しせきを止める作用があり、さつまいもは気力を増し消化器に働きかけます。また杏仁・川貝母は咳をとめ痰を取り去る作用があり、百合は肺に潤いを与え咳をとめ、精神安定の作用もあります。 それではあんずと生薬を使ったあんずきんとんをご紹介致します。 【材料】    ● 干しあんず    ・・...
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