花粉症にお悩みの方へ

 

花粉症は東薬局へご相談ください
毎年、毎年、花粉症の症状に悩まされる・・・
花粉症の薬は
だるくなったり眠くなったするので困る・・・
去年までは花粉症じゃなかったのに・・・

という方は、どうぞ東薬局へご相談にいらしてください。

 

中医学(中国漢方)の考え方では、現在表れている症状の緩和(標治:ひょうち)元々の原因を改善する(本治:ほんち)の2本立てで対応します。

 

花粉症の予防は、花粉が飛ぶ2週間から1ヶ月前から行うと良いでしょう。
花粉症の予防に間に合わなかった方や、今年から突然花粉症の症状が表れたという方も、慌てずに、まずは症状の緩和をおこないましょう。

そして、もともとの原因に対応し、来年からは花粉症と無縁の楽しい季節を迎えられるよう、本治(ほんち)を目指していきませんか?

 

花粉症は東薬局へご相談ください

そもそも花粉症は『病原体ではない花粉を敵とみなして排除しようとして』くしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみといったアレルギー症状を起こすアレルギー性疾患です。

花粉症は水のようなサラサラとした鼻水と目のかゆみ、花粉が飛散している時期のみという季節性が特徴ですので「花粉症?風邪?アレルギー性鼻炎?」と判断に迷った時は自己判断せず、検査で明らかにすると良いでしょう。

現在、日本の25%の方が花粉症であるという報告もあります。

 

スギ花粉でもヒノキ花粉でも、人体に直接害を与えるものではありません。害でないものに対して排除しようとする反応そのものが間違っているといえます。

つまり体を守ろうとする免疫力を正常化することが、花粉症から脱却するための方法となります。

以下のような事が免疫バランスを崩す原因となります。

 

ポイント  乱れた食生活

無理なダイエットで栄養不足であったり、化学調味料や添加物の多い食べものにより、免疫力が低下することもあります。一日二食から三食、野菜中心の、栄養バランスの良い自然の食物で、腹八分の食事を心がけましょう。

 

ポイント  生活スタイルの崩れ

0時過ぎに就寝したり、寝不足であったり、働きすぎて過労だったり、気の消耗が激しいと、体を守る衛気(えき)』も不足してしまいます。

また、ストレスフルな環境も花粉症人口増加に加担しているといえます。ストレスは都度上手に解消して、溜め込まないようにしましょう。

 

花粉症は東薬局へご相談ください
手軽にリフレッシュできるアロマバスを活用しても良いでしょう。ゆっくりお風呂につかる時間のない方は、洗面器にお湯を貼り、好きな香りのアロマオイルをたらし、手浴をするだけでも違います。

ユーカリペパーミントティートゥリーカモマイル(カモミール)などは、花粉症の症状を緩和してくれる精油です。

 

「そうはいってもなかなか・・・」「色々試してみたけど、だめだった」という方も多くいらっしゃると思います。そんな時は漢方薬を活用すると良いでしょう。ストレス緩和のための漢方薬もございます。

 

ポイント  衛気(えき)を高める玉屏風散(ぎょくへいふうさん)  ポイント

 

玉屏風散(ぎょくへいふうさん)とは、良いものは通し悪いものは通さない屏風(びょうぶ)のような、という意味です。玉は「貴重なもの」という意味です。

東薬局では、玉屏風散の処方で、イスクラ衛益顆粒(えいえきかりゅう)を用意してございます。イスクラ衛益顆粒(えいえきかりゅう)は、オウギ・ビャクジュツ・ボウフウという植物性生薬が一番バランスの良い比率(3:1:1)で構成されています。

何らかの原因で崩れてしまった免疫バランスを整えるのに、最もおすすめの漢方薬です。

 

花粉症は東薬局へご相談ください

 

 

ポイント  花粉症のツボ  ポイント

 

花粉症は東薬局へご相談ください

* 大椎(だいつい)
首のうしろのつけ根、でっぱりの下のくぼみ、中指でやさしく押しましょう。
発熱、のどの痛みの他、自律神経失調にもよく使われます。

* 攅竹(さんちく)
まゆ頭の横、左右。弱めに押す感じです。
目の疲れ・だるさ、頭痛、高血圧にもポピュラーなつぼです。

* 鼻通(びつう)
小鼻の上のへこんでいるところ、左右。弱めに押す感じです。
鼻のとおりをよくしてくれます。

 

花粉症でお悩みの方は、是非一度、東薬局にご相談ください!
お待ちしております。

 

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