夏は脳梗塞と心筋梗塞にご注意

脳梗塞の予防は東薬局へご相談ください
夏に脳梗塞心筋梗塞を起こす方が増えています。
発症要因のひとつに、夏は「血液が固まりやすい」ことが挙げられます。

暑い夏、体は発汗により体温調整を行います。
しかし、正しく水分補給をしないと体内の水分が不足し血液の粘度が上がり血液がドロドロになって流れにくくなり血管が詰まりやすくなってしまう、というわけです。

 

年齢とともに、お肌が乾燥しがちになったり、関節が曲げにくくなったり、といった症状でもわかるように、体の水分が減少している状態の高齢者の方は特に注意が必要です。

 

わたしたちの体は体重のおよそ60%が水分で出来ており(子どもは体重のおよそ70%)、その内10%以上を失うと生命の危険がでてくるといわれています。普通に生活をしていても、尿や便、汗、呼吸により一日に2.3リットルほどの水分が排出されますので、生命維持に必要な水分を主に飲食物から取り入れる必要があります。

津液、つまり体内の水分が減少すると、以下のような症状が表れやすくなります。

脳梗塞の予防は東薬局へご相談ください

    脳梗塞の予防は東薬局へご相談ください のどが渇く、とくに夜間に渇きを強く感じる
    脳梗塞の予防は東薬局へご相談ください 乾燥肌、乾燥を感じる
    脳梗塞の予防は東薬局へご相談ください 手足がほてる
    脳梗塞の予防は東薬局へご相談ください 寝汗をかく
    脳梗塞の予防は東薬局へご相談ください ひじやひざが曲げにくい
    脳梗塞の予防は東薬局へご相談ください 尿量が減少している、または尿が出にくい
    脳梗塞の予防は東薬局へご相談ください 空咳がでる
    脳梗塞の予防は東薬局へご相談ください 微熱が続く

 

また、実は汗は水分を排出するだけでなく、生命エネルギーであるもいっしょに排出しています。中医学では、血液を流す力をが担っていると考えますので、が足りなくなると、血液を流す力も弱まってしまいます。

 

ただ水を飲んだだけでは、体内の水分補給は上手に行えず、またを補うことは出来ません。が消耗すると、疲れやすいだるい倦怠感息切れめまい不眠夏風邪をひきやすい汗をかきやすい、といった症状が表れやすくなります。

 

ここはやはり旬の食べ物と漢方薬を上手に活用して、暑い夏を乗り切りましょう!

 

東薬局のオススメ漢方薬 オススメ漢方薬 東薬局のオススメ漢方薬

東薬局のオススメ漢方薬

 

 

東薬局の食養生 脳梗塞予防!カツオと香味野菜サラダ 東薬局の食養生

脳梗塞予防!カツオと香味野菜サラダ

【材料】4人分
● カツオのたたき・・・200g
● そら豆・・・35粒
● みょうが・・・3個
● しょうが・・・1片
● 紫蘇の葉・・・10枚
● 長ネギ・・・5cm
● ベビーリーフ・・・20g
● 片栗粉・・・適量
● 醤油・・・大さじ1
● 酒・・・大さじ1
● 塩・・・適量
● ごま油・・・適量

 

◆ドレッシング
● 陳皮
(みかんの皮を乾燥したもの)・・・小さじ1
● 醤油・・・大さじ1
● 酢・・・大さじ1と1/2
● 砂糖・・・小さじ1/2

 

【つくりかた】
1.ショウガをすり、カツオのたたきに、醤油・酒・すりおろしたショウガを加え、下味をつける。
2.沸騰した湯に塩少々を加え、そら豆を3~4分ゆでて、取り出したら薄皮をむく。
3.みょうが・紫蘇の葉・長ネギは細かい千切りに。ベビーリーフは水洗いし、水気を切っておく。
4.カツオのたたきに片栗粉をまぶし、熱したごま油で2~3分ほど焼く。
5.陳皮・醤油・酢・砂糖を混ぜ合わせ、ドレッシングを作る。
6.4.に、3.を和えて、そら豆を散らし、ドレッシングをかけて出来上がり。

 

是非お試しください!
漢方薬は医薬品です。
お求めの際は、お気軽に東薬局へご来店ご相談ください!